セルフスタンドが普及してから給油キャップが置き去りにされるケースが多発しているのですが、もしかしたらぽつんと忘れ去られた給油キャップをどこかで見かけたことがあるかもしれません。
もちろん車のドライバーに限った話ではなく、ハーレーオーナーの方も外した給油キャップを何かの拍子に締め忘れて走っていたなんて話も聞いたことがあります。
こぼれるほど給油しなければすぐさま危険な状態になることは少ないようですが、それでも引火しやすいガソリンが関わることですので、キャップの締め忘れは防止したいものですよね。
今回はすごくシンプルで地味なアイテムなのに、あるだけで給油キャップを失くさなくなる上に、給油キャップの置き場にも困らなくなる画期的なガスキャップキーパーをご紹介していきたいと思います。
1992年以降エレクトラグライド、ストリートグライド、ロードグライドモデル、トライグライドモデルに適合するものとなりますので、該当のモデルにお乗りのバイカーさんは必見です!
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3,160
12以上は取り寄せ
- 適合
- 1992年以降エレクトラグライド、ストリートグライド、ロードグライドモデル、トライグライドモデルに適合(但し2023年以降FLHXSE、FLTRXSE、2024年以降FLHX、FLTRX、FLTRXSTSEは除く)
販売ページはこちら>>ガスキャップ キーパー【RICKRAK(リックラック)】
ガスキャップキーパーのバイカーにうれしいメリット
ガスキャップキーパーというアイテムを初めて知ったという方もいらっしゃると思いますが、これがあるとどんなふうに役立つのでしょうか?
そんな疑問に対してこのアイテムの便利なところをお見せしていきたいと思います。
磁石でくっつくようになる
このガスキャップキーパーの正体は実は磁石なので、今お持ちのガスキャップに装着すればハーレーにくっつくようになるんですね。
給油スタンドで給油キャップを開けたときに、だいたいはガソリンスタンドに備え付けてある給油キャップ置き場に置いたりすると思います。
しかし、給油をしたり他事をしているうちに、大切な給油キャップをそこに置いていることがスポーンと頭から抜けてしまうことってありますよね。
ガスキャップキーパーをあらかじめ装備しておけば、給油口のそばに引っ付けておくことができるので、絶対に忘れ去ることがなくなるのです。
お気に入りのガスキャップを失くすという心的ダメージを回避
カスタムに力を入れているバイカーさんなら、おそらくガスキャップにもこだわりを持たせていることと思います。
自分でこだわって大切に選んだ給油キャップなら失くすことなんてそうそうないのではと思うかもしれませんが、人間はミスをするものです。
セルフが主流になった今では、どこのガソリンスタンドでもかなりの数のガスキャップが忘れられているそうなので、その中の一つが自分のお気に入りのガスキャップなんてことにはなってほしくないですよね。
そんなときに、ガスキャップキーパーでハーレーにくっつけておくことさえできれば、気に入っていたものが無くなるという心へのダメージを完全に回避することが可能になります。
ガスキャップの置き場に一生困らない
給油をするときは必ず給油キャップを緩めて外すことになると思うのですが、外したキャップを持った手が置き場所を求めてさまようことってありますよね。
ガソリンスタンドによっては置き場所がないこともありますし、置き場所があっても汚れていて置くのに躊躇してしまうこともあると思います。
大切なガスキャップを汚さないという意味でも失くさないという意味でも、やはり給油口の近くにくっつけて置いておけることはバイカーさん自身にとっても安心に繋がりますよね。
常に同じ場所にくっつけるようにしておけば、ガソリンスタンドに置き場所があろうがなかろうが困ることは無くなりますし、給油後にキャップを締め忘れるという非常事態を避けることができるわけですね。
ガスキャップキーパーを装着しても見た目を損なう心配はなし
どんな便利アイテムでも、ハーレーに装着する以上は見た目が気になるものだと思います。
このガスキャップキーパーはキャップをキープするのに十分な力を持ちながら、サイズは直径1.5センチ程度と存在を主張することがほとんどありません。
ガスキャップ自体は普段からそんなに見えるパーツではないですが、給油口周りの見た目が気になる方にとってもこのシンプルさは非常にありがたいポイントだと思います。
しかもマグネットの全面はしっかりと高品質なラバーに覆われていますので、何度マグネットでくっつけても他のパーツ等を傷つける心配がありませんし、何よりガスキャップキーパーの装着はワンタッチでほぼ手間いらずなのです。
いかがでしたでしょうか?
派手なカスタムパーツに比べてガスキャップキーパーは非常に地味なアイテムとも言えますが、これがあるだけでガスキャップの紛失や締め忘れとは永遠にさよならすることができます。
もし給油の際に給油キャップを置き去りにしてしまうと、私物を失くしたショックだけでなく、運が悪いと気化したガソリンが火気に触れて爆発炎上する可能性もゼロではないわけです。
そこまで大惨事になるケースはあまりないかもしれませんが、給油口の開けっ放しは安全な状態とは言えませんので、給油キャップの置き場所をいつでも確保できるという意味でもガスキャップキーパーは非常におすすめです。
1992年以降エレクトラグライド、ストリートグライド、ロードグライドモデル、トライグライドモデルにお乗りのバイカーさんはぜひこのアイテムの便利さを体感してみてほしいと思います。
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- 1992年以降エレクトラグライド、ストリートグライド、ロードグライドモデル、トライグライドモデルに適合(但し2023年以降FLHXSE、FLTRXSE、2024年以降FLHX、FLTRX、FLTRXSTSEは除く)
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